塗る前の建物診断で原因を見抜いた外壁改修|安佐南区M様邸

一見「外壁塗装」実は…?表面だけを直さない。 見えない部分を確認し、正しく直す。

施工内容

  • リノベーション
  • 外装
    外壁
    外装

ポイント

当初は「外壁塗装をしたい」というご相談でした。
しかし、現地を確認した際、前回の他社による塗装工事の状態に違和感を覚えました。
そのまま塗装を行えば、再び同じ不具合を繰り返す可能性がある――
そう判断し、まず建物診断を実施。
調査の結果、外壁材(サイディング)自体に原因があることが判明しました。
今回は「塗る」ことよりも、「原因を取り除く」ことを優先し、根本的な改修工事をご提案・施工しています。

施工関連動画
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施工ギャラリー

施工詳細

備考 ◆施工詳細内容◆
1.外壁は高圧洗浄→下地塗→中塗→仕上げ塗り
2.板金部分→錆止め塗装仕上げ塗り
3.樋もきっちりと塗装
4.コーキングも打ち替え

一見「外壁塗装」…実はその前に大切なことがありました。
「外壁が色あせてきたので、そろそろ塗装を」
これは、私たちが最も多くいただくご相談の一つです。
しかし先日、安佐南区M様邸では“そのまま塗装してはいけない状態”が見つかりました。
前回、10数年前他社で塗装工事をされた外壁。
見た目は塗り替え時期でしたが、現地確認の際に「何かおかしい」という違和感を覚え、高原が建物診断を行いました。
その結果――
原因は塗装ではなく、外壁材(サイディング)自体の不具合。
もしそのまま塗っていたら、数年後に再び同じ問題が起きていた可能性がありました。
そこで今回は直ぐに塗装は行わず、
『原因を取り除くための外壁改修工事をご提案』『建物の寿命を延ばす本質的な工事を実施』
これらを意識しました。
施工レポートはこちら >

担当者からのコメント

見えない部分を確認し、正しく直す。 それが、これからの暮らしを守る外壁修理だと考えています。

現地調査を行ったところ、表面を直すだけでは 同じ不具合を繰り返す可能性が高い状態でした。
下地をどこまで直すべきか。残して良い部分、直すべき部分の見極め、防水・構造としての納まりについて
職人と情報を共有しながら、 その場しのぎではない判断と適切な施工について協議を積み重ねました。
そのために狭小地という条件の中でも、 雨仕舞い・納まり・仕上がり精度を意識し、 最終工程に進む前に細部まで確認を行い慎重に進めました。
その後は中身をきちんと直した結果が、見た目にも表れる仕上がりとすることが出来ました。

住まいの診断室へ
是非お越しください!

ハイランド・ハウスでは月に1度のイベントにて住まいの診断室を行っています。
今、「お家に必要なことは何か」を真摯に向き合い、
元大工の1級建築士である高原がお客様に寄り添ったご提案をいたします。

  • ※しつこい営業は一切ありません。
  • ※写真や図面をお持ちいただくと、より具体的にお話できます。

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株式会社ハイランド・ハウス

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