長期優良住宅とは

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)は、住宅を長期にわたり使用することにより、
住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する
負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

5年後も10年後も住みたい家
長期優良住宅

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、

  • 長期に使用するための構造及び設備を有していること
  • 居住環境等への配慮を行っていること
  • 一定面積以上の住戸面積を有していること
  • 維持保全の期間、方法を定めていること

の措置が講じられている住宅を指します。

所管行政庁(都道府県、市または区)に認定申請を行えば、長期優良住宅としての認定を受けることが可能です。
平成28年4月より、長期優良住宅の認定は新築だけでなく増改築を行う場合にも認定を取得することが出来るようになりました。
※「増改築」とは、耐震改修工事や断熱改修工事等、建築基準法における取扱いと必ずしも同一でないものも含みます。

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